無添加&グレインフリーの原材料だから安心!食いつきの良いおすすめプレミアムドッグフードとは?

健康面を考えた無添加ドッグフード選びで避けたい原材料とは?

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無添加ドッグフードは合成添加物が含まれていないから安全と一般的にはいわれています。

この考え方は間違ってはいないのですが、意外な盲点があることをご存知でしょうか。

人間の食品に使用が禁止されている添加物は300種類ですが、ドッグフードの場合はわずかに10種類にすぎません。

またドッグフードは法律上では食品ではなく雑貨に含まれているので、添加物の定義はかなり曖昧なのです。

ですから愛犬の健康を守るために飼い主は安全な無添加ドッグフードとはどういうものなかを把握しておく必要があります。

危険さでは断トツの4Dミート

雑食化したとはいえ犬はもともと肉食の生き物なので、健康を維持するうえで肉類は絶対欠かすことはできません。

必要な筋肉や骨、血液などを形成するのはアミノ酸ですが、その原料となるのがたんぱく質で、犬の場合は肉からたんぱく質を摂取るのが理想的だからです。

ドッグフードでよく使われているのは、牛・豚・鶏・鹿・ヒツジなどですが、これらの肉を使っているから安心かというとそうは言いきれません。

4Dミートという言葉をしご存知の愛犬家の方はまだ多いとはいえないようです。

Dead(死んでいる)、Dying(死にかけている)、Disabled(障害のある)、Deseased(病気の)という4つのDを意味しています。

4Dミートを使用するのは安く手に入る原材料だからですが、本来ならば破棄される部位なのですなのです。

これらの肉は高温でドロドロに溶かし、動物性油脂と副産物と呼ばれる固形物に生成するレンダリングという加工を施されます。

複雑な加工を施されるために見た目はもはや危険性を感じさせませんから、それらを肉類という名称で表示しているメーカーもあります

しかし4Dミートの原材料には薬殺されたり病原菌に感染して死んだ家畜の肉が使われている可能性があり、高温加工しても、そのような危険な物質や菌が完全に除去されたとは言い切れません。

もしもこんな原材料を使用した製品が無添加ドッグフード称して売られているとしたらと想像するとぞっとしますよね。

副産物はやはり避けるべき

もう1つ危険な原材料の代表といえるのが人間ならば普通は食べない、または食品として認められていない部位の副産物です。

例えば鶏のトサカや足、その他の家禽類も含め骨や血液、内臓などが使われているのですが、

血液なんてどうすれば食材になるのと思われますよね。

屠殺した時に流れ出た血液を集めて水分を蒸発させ、その塊を砕いて粉末にするそうです。

でも血液ならばまだましで、場合によっては糞尿が混入していることもあるというか衝撃的です。

ただし内臓に関しては、私たちも肉屋さんでハツとかホルモンとかを食べていますよね。

ですから副産物の全てが危険というわけではもちろんありません。

問題なのは原材料費を抑えるため副産物を使っているメーカーがあるということです。

そのような考えで製造されたドッグフードを、大事な愛犬へ与えられるきにはちょっとならないのが愛犬家の心理でしょう。

しっかり管理すれば穀物は低リスク

また安価なドッグフードに多く使われているのが、トウモロコシや大豆、ヒエ、アワなどの穀物類です。

肉や鶏、魚などに比べて価格が安くてドッグフードの分量を多くするためには手ごろな原材料だからメーカーにとってはついつい使いたくなるのでしょう。

人間も口にする食材ですからそれ自体が危険というわけではありっせんが、肉食系の雑食の犬は、穀物に多く含まれる食物繊維の消化が苦手です。

人間の唾液にはアミラーゼという酵素が含まれていて、この酵素は食物繊維を分解する働きを持っています。

ですから人間は穀物を口の中で咀嚼するだけで、ある程度の消化が可能なわけです。

ところが犬の唾液にはこの酵素が含まれていませんし、食物繊維を分解する腸の長さも身長との比でいえば半分くらいしかありません。

消化不良の原因となることがありますし、穀物アレルギーを引き起こすリスクが肉食系の犬は人間よりも高いのです。

穀物が含まれていないグレインフリーの無添加ドッグフードが、このため最近人気が高まっています。

ただ犬は全く穀物を受け付けないわけではなく、甘いものを好むので、サツマイモが好物という犬もいるほどです。

穀物に関しては与える量に注意さえすれば、それほど問題はありません。

まとめ

4Dミートや副産物は絶対に愛犬委は与えたくない原材料ですが、穀物のようにきちんと管理さえすればリスクはかなり低くなる食材もあります。

また人間と同じでワンちゃんもそれぞれに違った体質を持っていますから、元気がないのはドッグフードに原因があるのかもとおもった時は、まず獣医さんに診てもらって専門家の指導を受けることが大切です。

危険な食材に関する知識をしっかりと持ち、そのうえで適宜必要な情報を集めて大切なワンちゃんが食べるものを決めるのが賢い飼い主といえそうです。

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